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11月22日(土)に、オープンキャンパスを実施いたしました。
その時の様子を報告させていただきます。
こちらは、全体説明の様子です。
各学科の特徴や今後の入試についての説明などを行いました。
こちらは、特別企画の病院見学のため、隣接する柳川リハビリテーション学院へ
移動をしている時の様子です。
病院見学の中で、教員から説明を受けている参加者の皆様の様子です。
最後に、学生交流の様子です。
寒い中、ご参加いただきありがとうございました。
病院見学や学生交流などを通して、リハビリテーションの仕事の内容や
当学院の特徴をご理解いただけたのではないかと思います。
【次回のオープンキャンパスの予定】
次回のオープンキャンパスは、
平成20年12月27日(土曜日)に実施します。
特別企画としては、
キャンパスツアーと個別相談となります。
年末でお忙しい時期とは思いますが、多数の方のご参加をお待ちしております。
【次回の入試日程について】
次回の入試に関して、
一番近いところでは、平成20年12月13日(土曜日)
に実施するAO入試となります。
願書の受け付けは、11月26日~12月10日です。
その次は、平成21年1月25日(日曜日)
に実施する一般入試(A方式・B方式)となります。
願書の受け付けは、1月6日~1月20日です。
詳しくは、学生募集要項でご確認ください。
興味のある方は、是非入学試験にもチャレンジしてください。
よろしくお願いいたします。
投稿時間 : 13:51 個別ページ表示
柳川リハビリテーション学院、11月のオープンキャンパスのご案内です。
11月22日(土)のオープンキャンパスでは、
特別企画として「病院見学」を実施します。
(この写真の青い屋根の部分が、リハ室です。)
病院見学では、言語聴覚の訓練を実施する部屋や
理学療法や作業療法を実施している場面の見学ができます。
短い時間ですが、患者様や病院スタッフの皆さんのご協力により、
実際の訓練場面を見ることができる貴重な時間となります。
この機会に、是非お立ち寄りください。
また、この日は、学生交流も実施予定です。
学院生活について、在校生の生の声を聞くことができます。
この機会に、いろいろと質問してみてはいかがでしょうか。
オープンキャンパスは、13:00から開始されます。
受付は12:00から行っています。終了予定時間は、16:00となっています。
※ 西鉄柳川駅~柳川リハビリテーション学院までの間をタクシーにて無料送迎いたします。
ご希望の方は、西鉄柳川駅のタクシー乗場付近で下記の看板を持った係員にお気軽に
声を掛けてみてください。
係員は、12:00頃から13:00頃まで待機しています。
興味のある方は、是非お立ち寄りください。よろしくお願いいたします。
投稿時間 : 13:10 個別ページ表示
柳川リハビリテーション学院で、エコキャップ運動を始めましたので
報告させていただきます。
エコキャップ運動とは、
ペットボトルのキャップを集めて世界の子どもたちにワクチンを届けよう!
というものです。
エコキャップについてホームページなどで確認すると、
その説明として以下のような内容が記載されています。
・あなたの行動が世界の子どもと地球の未来を創ります!
・小さなキャップでも、分ければ資源!
リサイクルして価値ある材料に。
・ペットボトルのキャップをみんなで集めよう!
キャップは400個で10円になります。
・ポリオワクチンは1人分20円!
キャップ800個で一人の子どもの命が救えます。
柳川リハビリテーション学院では、
上記の趣旨に賛同してエコキャップ運動を始めました。
内容としては、学院内の自動販売機の近くに回収箱を置くなどの
簡単なことですが、回収箱を置いてから1か月程度でキャップ800個
が集まりました。
これからも、キャップの回収を頑張っていきたいと思います。
投稿時間 : 09:09 個別ページ表示
平成20年11月6日(木)・7日(金)の2日間に亘り、
理学療法学科および作業療法学科の最終学年による
「症例研究発表会」が開催されました。
両学科の在校生共に、臨床実習(9週間×2ヶ所)で学んだことをまとめて、
学会形式での口述発表を行いましたので、その様子をお伝えします。
まずは、発表前の様子です。皆さん緊張しながら開会式を待っていました。
開会式では、学院長より研究すること学ぶことの重要性や面白さの説明を含めた
開会あいさつが行われました。
さあ、いよいよ発表です。
皆さん、とても緊張しながらも立派に発表を行っていました。
そして、聞く方も真剣です。
最終学年だけでなく、昼間部2年生をはじめ、夜間部2・3年生や昼間部1年生も含め、
たくさんの在校生が発表を聞きに来ていました。
発表終了後には、聞いていた皆さんより多数の質問が行われていました。
質問に対して、自らの思いを熱く語る発表者の姿もあちらこちらで見られました。
閉会式では、
理学療法学科・作業療法学科の両学科長より、
2日間の白熱した症例研究発表会についての総評が行われました。
【追加です】
実を言うと、今回の発表に至るまでに、最終学年の皆さんの
それぞれの中には様々な思いが込められているといます。
その中には、臨床実習の中で出会った患者様や病院スタッフの皆様の協力
の思い出や学生自身のセラピストになるという前向きな努力なども含まれます。
そして、実習終了後から発表の直前まで、
各学生は、担当教員の指導(やさしく、時に厳しく)を受けながら
準備を進めてきました。
そのため、閉会式が終わった時には、
発表をやり遂げた達成感と安堵感により、
最終学年の皆さんがとても良い笑顔を見せていたのが印象的でした。
これから、自らが目指す理想的なセラピストになるため、
更に研鑽を積んでいただきたいと思います。
これからも頑張ってください。2日間、本当にお疲れ様でした。
投稿時間 : 16:20 個別ページ表示
