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2008年11月08日
平成20年11月6日(木)・7日(金)の2日間に亘り、
理学療法学科および作業療法学科の最終学年による
「症例研究発表会」が開催されました。
両学科の在校生共に、臨床実習(9週間×2ヶ所)で学んだことをまとめて、
学会形式での口述発表を行いましたので、その様子をお伝えします。
まずは、発表前の様子です。皆さん緊張しながら開会式を待っていました。
開会式では、学院長より研究すること学ぶことの重要性や面白さの説明を含めた
開会あいさつが行われました。
さあ、いよいよ発表です。
皆さん、とても緊張しながらも立派に発表を行っていました。
そして、聞く方も真剣です。
最終学年だけでなく、昼間部2年生をはじめ、夜間部2・3年生や昼間部1年生も含め、
たくさんの在校生が発表を聞きに来ていました。
発表終了後には、聞いていた皆さんより多数の質問が行われていました。
質問に対して、自らの思いを熱く語る発表者の姿もあちらこちらで見られました。
閉会式では、
理学療法学科・作業療法学科の両学科長より、
2日間の白熱した症例研究発表会についての総評が行われました。
【追加です】
実を言うと、今回の発表に至るまでに、最終学年の皆さんの
それぞれの中には様々な思いが込められているといます。
その中には、臨床実習の中で出会った患者様や病院スタッフの皆様の協力
の思い出や学生自身のセラピストになるという前向きな努力なども含まれます。
そして、実習終了後から発表の直前まで、
各学生は、担当教員の指導(やさしく、時に厳しく)を受けながら
準備を進めてきました。
そのため、閉会式が終わった時には、
発表をやり遂げた達成感と安堵感により、
最終学年の皆さんがとても良い笑顔を見せていたのが印象的でした。
これから、自らが目指す理想的なセラピストになるため、
更に研鑽を積んでいただきたいと思います。
これからも頑張ってください。2日間、本当にお疲れ様でした。
投稿者 yanagawareha : 2008年11月08日 16:20
