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2008年12月13日
■ 言語聴覚学科の臨床実習報告その1
言語聴覚学科3年生の代表者の方々に、臨床実習に関する感想などを
お聞きしましたので報告させていただきます。
1.実習の思い出
小児施設へ実習に行きました。始めは、小さいお子さんと関わることに
慣れておらず、戸惑うことが多かったのですが、遊びの時間等を通して
ラポートを形成していくことができ良かったと思います。
また、訓練では、お子さんの反応が予想外だった際の臨機応変な対応が
難しかったです。あらゆる反応を予測し、それに応じた対応へ切り替える
ことの重要性を学びました。
2.これからの目標
これから短い期間の間に、症例発表会、卒業試験、国家試験があるので、
準備や勉強を頑張ります。
そして、4月からSTとして働きたいです。
1.実習の思い出
実習では、自分の知識不足や患者様との関わり方など、いたらない点を
多く見つけることができました。
うまくいかない事だらけで、辛い時もありましたが、今ではそのような経験が
出来て本当に良かったと思っています。
2.これからの目標
今後は実習で学んだことを生かして、卒業試験、国家試験に向けて
勉強を頑張っていきたいです。
貴重な体験談をありがとうございました。
いよいよ、臨床実習の成果を報告する症例研究発表会が、来週に行われます。
勉強と共に、まずは来週の発表を頑張ってください。
投稿者 yanagawareha : 2008年12月13日 16:35
