≪ 言語聴覚学科の臨床実習報告その1 | メイン | 作業療法学科の臨床実習報告 ≫
2008年12月19日
前回に引き続き、言語聴覚学科3年生の代表者の方に臨床実習の感想などを
お聞きしましたので報告させていただきます。
まずは、写真左の学生さんから、
1.実習の思い出
実習では、うまくいかない事がたくさんあり、辛い思いをすることもありましたが、
色々な方に助けて頂き、乗り越えることができました。
8週の実習では、寮での生活となり、最初は嫌だと思っていましたが、慣れると
居心地良く過ごす事ができました。他の学校の実習生と遊んだり話し合ったりして
気分転換にもなり、寮生活はとても楽しかったです。
2.これからの目標
卒業試験、国家試験に合格する!!
続いて、写真右の学生さんです。
1.実習の思い出
実習では、STとして、どのような視点で患者様と関わっていくと良いかということから、
患者様を良く観察すること、適切な評価・訓練の仕方など、たくさんのことを学ぶことが
できました。また、患者様方とコミュニケーションをとるなかで、学ぶことも多くありました。
実習中、患者様の症状の分析がうまくできなかったり、レポートが終わらなくて実習
指導の先生にご迷惑をお掛けしたこともありました。
そんな私を根気強く指導してくださった先生方にとても感謝しています。
実際に患者様と触れ合いながらの実習の日々は、とても貴重で有意義な日々だったと
思います。みなさん、ありがとうございました。
2.これからの目標
国家試験合格率100%に向けて、クラスのみんなと励まし合って頑張りたいと思います。
また、卒業までの残りわずかな日々の中で、みんなと思い出をたくさんつくりたいと思います。
お二人とも、実習では辛い思い出もあったようですが、楽しい思い出もたくさん作られたとの
ことです。
これからは、皆さんで力を合わせて、国家試験合格率100%を目指して頑張ってください。
投稿者 yanagawareha : 2008年12月19日 15:19
