専門学校 柳川リハビリテーション学院

 

≪ 言語聴覚学科の臨床実習報告その2 | メイン | 新年のご挨拶 ≫

2008年12月27日

 ■ 作業療法学科の臨床実習報告

今回は、作業療法学科の学生の代表者に、臨床実習についての感想などを
聞きしましたので報告させていただきます。

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1.実習の思い出
  精神分野の実習では、自分が人に与える影響について考える機会を与えていただきました。
 その結果、今まで知らなかった自分を知ることが出来ました。また、一つ一つの言葉の影響力
 というのも感じました。また、相手の事を考えて素直に接する事が一番だと学びました。
  身障分野の実習では、今まで自分が患者様のために出来る事は何かと考えていましたが、
 患者様にとって一番必要な事は何か?と考えることが大事だと学びました。
 また、自分の力のなさが原因ですが、患者様をベッドから起こす事が大変でした。
  いろいろな事がありましたが、全てが良い思い出です。

2.これからの目標
  ・患者様を多方面からアプローチし、笑顔に出来るように、探究心を持ち学ぶこと。
  ・体力をつけること


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1.実習の思い出
  初めての精神分野での実習ということと実家から離れた場所での生活ということで、
 最初は不安で一杯でした。しかし、毎日の様々な活動を通して、患者様方と関わる中で、
 少しずついろいろなお話をさせていただいたり、素敵な表情も含め、その方の様々な面を
 知る事が出来ました。
  また、多くの方々との関わりを通して、人と関わるということにおいて、たくさん感じ・考え・
 学ぶ事が出来ました。スタッフの方々も、とても元気で明るく、親切に助言や指導をして
 いただき、私も9週間の実習を、元気に笑顔で取り組むことができたと思います。
  体操やレクリエーションなどのリーダーや夏祭り、スポーツ大会などの行事にも参加し、
 みなさんと一緒に楽しみながら多くの体験をすることができ、とても充実した実習でした。

2.これからの目標
  これまでの実習でたくさん感じたり学んだり経験したことを生かして、これからは、3月の
 国家試験に向けて、みんなと一緒に合格出来るように、しっかり勉強に取り組んでいきたいと
 思います。
  そして、対象者のことを第一に考え、気持に寄り添いながら、共に治療を行っていけるような
 作業療法士になれるように頑張ります。


 二人共に、とても良い臨床実習だったとのことです。その中で、さまざまな経験をして、
自分が目指す作業療法士の理想・目標を見つけられた様です。
今後は、目標に向かって、しっかりと頑張ってくれることを期待しています。
それから、皆さんで力を合わせて、国家試験全員合格を目指してください。

 今回が、今年最後のブログとなります。
 皆様も良いお年をお迎えください。

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投稿者 yanagawareha : 2008年12月27日 14:11

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