2009年01月06日
新年あけましておめでとうございます。
今年の第1回目のブログとして、各学科長よりコメントを
頂きました。
こちらの門松の写真は、柳川リハビリテーション学院玄関前の様子です。
左より、理学療法学科の冨士本学科長
作業療法学科の藤末学科長
言語聴覚学科の山口学科長 です。
冨士本学科長より、
1.新年の挨拶
新年を迎えましたが、皆様、新たな目標に向かって計画を立てていることと思います。
今年こそは、その目標に向かって、ゆっくりでもかまいませんので目標を成し遂げる
ことを祈念しております。
2.受験生の皆さんへのメッセージ
理学療法士になるためには、学院での定期試験、その他の試験に合格し、臨床実習
を乗り越え、最終的には国家試験に合格するという厳しい道を通らなければなりません。
しかし、卒業後、患者様を担当し、患者様から感謝された時の喜びは一生忘れられない
ほどの充実感を得ることができると思います。
柳川リハビリテーション学院では、個人別の指導を充実させ、よりよい理学療法士を育成
しております。
まだ、受験校を決定していない方は、是非柳川リハビリテーション学院を受験し、充実した
学院生活を送ってみませんか。
藤末学科長より、
1.新年の挨拶
ここ数年、養成校の増加に加え、作業療法の仕事内容が多岐にわたり(守備範囲が広い)、
作業療法の仕事が理解しにくいなどの理由のために、受験生が減少傾向にあります。
作業療法学科の教員一同、今年もより一層、魅力ある作業療法のPRに力を入れていきます。
障がい者の皆さんの生活を支える作業療法を、よろしくお願いいたします。
2.受験生の皆さんへのメッセージ
柳川リハビリテーション学院は、リハビリテーション病院をはじめ、老人や小児を対象とする
施設が隣接しています。作業療法学科では、入学後の早い段階から、これらの病院・施設で
の見学や実習を実施しています。
この恵まれた環境の伝統ある学院で、作業療法士を目指し、一緒にがんばってみませんか。
作業療法学科は、「あなた」との出会いを大切にします。
山口学科長より、
1.新年の挨拶
昨年末から派遣切りや新卒者の内定取り消しなど、不況による暗いニュースが続いて
います。しかしながら、医療・福祉の現場ではマンパワーが足りない状況です。
世の中が不況だからこそ、医療や福祉分野への国家予算を増やし、仕事興しをすることが
失業者対策にもなり、ひいては患者サービスの向上につながるのではないでしょうか。
今年は、医療や福祉分野にとって良い年であることを期待します。
2.受験生の皆さんへのメッセージ
言語聴覚士は、10年前に国家試験が始まった新しい職種です。全国的には、まだ15000人
程度しかおらず、ますます需要が増える職種です。言語聴覚士は、脳科学や心理学の知識
を元にコミュニケーション障害のある方々の訓練を行います。人間のみが獲得した言語や
コミュニケーションに興味がある方は是非当学科へ。
3人の学科長より、在校生の皆さんへのメッセージ
皆さん、良いお正月を過ごされましたでしょうか。
もう少し休みが欲しいと思っている方も多いと思います。
しかし、最終学年は、卒業試験に引き続き、最終目標である国家試験がひかえています。
その他の学年は、定期試験、そして実習が待っています。
今からどれだけ頑張るか、皆さんの今後にとって大切な時期です。
身体面・精神面の両面に留意しながら、気を引き締めて最高の力を発揮してください。
以上です。
これからも、柳川リハビリテーション学院について、このブログを通してお伝えしてまいります。
皆さん、今後ともよろしくお願いいたします。
投稿者 yanagawareha : 2009年01月06日 15:02
