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今回は、2月20日(土曜日)の言語聴覚士国家試験に向けて、
がんばっている様子をお伝えします。
お話を聞いたのは、言語聴覚学科3年生のKさんです。
ちなみに、出身高校は久留米筑水高校とのことです。
1.国家試験に向けて、今どのように勉強していますか?
STテキストが私の脳みそなので、対策授業でやったことを
全て書き込んでいます。
内科や病理は、1年生の頃の教科書から大切なところを抜き
出しています。
2.勉強以外での楽しみはありますか?
コンビニでの週1回のバイトです。
勉強のことを忘れて、バイト仲間やお客さんと関わること
が良いストレス発散になっています。
3.今後の抱負や目標
4月から社会人になるので、責任感をもった大人になりたい
です。もちろん、その前に国家試験合格!!です。
以上の内容でした。
対策授業をはじめとした日々の勉強は大変ですが、2月20日に
向けてがんばってください。
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柳川リハビリテーション学院言語聴覚学科の1年生は、1月9日、「福岡言友会」のメンバーの方との交流会を行いました。「福岡言友会」は、福岡を中心に活動を行っている吃音者のセルフヘルプグループで、1968年に立ち上がった歴史ある団体です。毎年1回、この時期に同会のメンバーの方が、柳川リハビリテーション学院に来校され、学生との交流を続けています。
この日は、メンバー5人が来訪、まずメンバーそれぞれの自己紹介も含めたミニ講演が行われました。吃音を持つことで、幼い頃から現在まで、どのような体験をし、またその体験を通して感じた気持ちや心の変化などが語られました。
その後、メンバーを囲んで、グループごとに自由に語り合う時間が設けられました。ある学生は「自分の体験と重なるところもあって共感しながら聞きました」と感想を述べていました。
今回交流会のコーディネートをした言語聴覚学科教員の西田哲司先生は「言語聴覚士の業務の一つとして吃音の治療があるのですが、実際にこのように吃音の方と接する機会はなかなかないもの。学生の時にこういう場があるのでいい経験になると思います」と交流会の意義を再確認していました。

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