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2階の一室で火災が発生したと想定して、
防火避難訓練がスタートしました。
柳川消防署の消防隊員のチェックを受けながら、
初期消火と避難誘導を行いました。
屋内消火栓のホースが曲がっていると実際には水が
出なくなりますので、うねりをきちんと無くして使用します。

学院前駐車場に全員避難しているところです。

学科・学年毎に整列して、学内に残った人が
いないか確認し、消防隊員に報告して避難訓練は無事終了
しました。

次に消火器の使用方法のレクチャーを受けました。
風上から火元に向かって放射させます。

実際に学生が消火器の使い方を実践しました。

消火器その2
万一の災害発生時に被害を最小限に抑えるため訓練を実施
していますので、学生には事前に訓練があることを伝えずに実施
しています。
冬場に向けて、自宅でも気をつけましょう!
投稿時間 : 14:54 個別ページ表示
作業療法学科の1年生の授業の中で、障害体験を行いましたので
報告します。
この授業では、いくつかの障害を想定して、室内や屋外を移動し
て、どんな場面で困るのか?どんな気持ちが生じるのか?など、
自ら体験する中で障害者の方々の生活を想像したり、障害者の気
持ちに少しでも共感する機会として実施しているものです。
それでは、その様子をご覧ください。
まずは、目隠しをして歩いてみました。まず感じたことは1歩を
踏み出すことの怖さです。みんな、手を引かれながらゆっくりと
歩いていました。
今度は、松葉杖での歩行です。慣れないために、いろんなところ
に無駄な力を入れてしまい疲れた様子でした。
こちらは、片麻痺の体験です。片麻痺の方を想定して、右手が使
えないように弾力包帯を巻いて固定すると同時に右足のかかとに
風船をつけて、風船が割れないように歩いてもらいました。
車椅子での移動です。屋外にも出てみましたが、思った以上に段
差が多く苦労をしていました。また、中には「腕が痛い」との声
も聞かれました。
最後に、高齢者の体験です。高齢者体験セットを着て移動です。
しかし、この着る作業が思った以上に大変で、どのグループも
時間をかけて着ていました。また、その動きにくさに学生も驚
いていました。
この体験を通して、学生にとっては普段は気にもしない小さな
段差が、思った以上に苦労をする原因と気付き、また、恐怖や
不安の原因であると感じるなど、貴重な体験となった様です。
投稿時間 : 13:58 個別ページ表示
平成22年10月7日(木)に、作業療法学科・理学療法学科合同の
就職説明会を実施しました。
作業療法学科と理学療法学科の最終学年の学生たちは、先週末
の10月2日に臨床実習を終了したばかりです。まだ、臨床実習の
疲れが残っている学生もいるようですが、就職そして国家試験
と新しい目標に向かっての活動がスタートしました。
こちらは、会場入口の様子です。
こちらは、受付の様子です。奥の方で、担当の学生たちが、緊張
した表情で参加者の皆様をお出迎えしていました。
就職説明会が始まると、それぞれの学生が希望の施設へ行き、
様々な説明を聞いていました。
説明を聞く学生の表情は真剣で、施設の方々にたくさんの質問
を行っている学生もいました。
今回の就職説明会には、京都から鹿児島までの範囲で、50施設
を超える参加がありました。施設の中には、院長先生が来られ
てご説明いただいた施設もあります。また、卒業生が施設を代
表して来て、説明を行っている姿も多く見られました。
施設のお話を聞くことで、学生たちはとても刺激を受け、今後
の参考になったようです。
今回、ご参加いただいた施設の皆様、本当にありがとうござい
ました。
投稿時間 : 14:35 個別ページ表示
