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理学療法学科では、昼間部(10月30日)、夜間部(11月13日)のOSCE(オスキー:客観的臨床能力試験)を実施しました。この試験は、昼間部は2年生、夜間部は3年生が対象となっており、2月14日から3週間に渡って行われる評価実習に向けた、必修の実技試験となります。
内容は、模擬患者さんに対して、問診、血圧測定、関節の動きの検査、筋力検査を臨床場面さながらに行うというものです。

学生達は、緊張しながらも的確な動きで血圧測定を行っています。

採点する先生も厳しい視線です。

さて、結果はどうだったでしょうか。皆さん評価実習に向けて頑張りましょう。
投稿時間 : 08:51 個別ページ表示
11月20日(土曜日)に、作業療法学科の第1回目の入学前教育を実施
しましたので報告します。
この日は、13名の入学予定の方が参加されました。
入学前教育とは、AO入試第1回~第7回および高校推薦入試の合格者
の方を対象として行っているもので、早い段階から学院の雰囲気に
慣れていただくことや在校生との交流による情報収集、来年の入学
に向けての心構え・準備などを行ってもらう機会として実施してい
ます。
作業療法学科では、11月~12月にかけて4回の入学前教育を予定して
います。今回は、その第1回目の報告となります。
この日は、作業療法学科昼間部2年生の授業への参加です。
授業は、精神障害作業療法学Ⅱという科目で、内容は依存症がテーマ
でした。
昼間部2年生にとっては、心理学や精神医学の授業を受けた上で聞いて
いる話ですので、十分に理解できたはずですが…。
入学予定の皆さんにとっては、初めて聞く専門用語が多く難しいと感じ
られたかもしれません。
でも、「こころ」と「からだ」の両方を総合的に治療する作業療法士に
とっては必要な知識ですので、入学後には頑張って勉強してください。
それから、難しい授業を聞いた後は、学生交流の時間です。
入学予定の皆さんは、先程の授業の時のまじめな顔から笑顔に変わり、
楽しそうに昼間部2年生の先輩たちと話をしていました。
2年生の皆さんも学院生活について、いろいろと自らの体験談を交えて
説明してくれていたようです。
交流会の後は、担当教員からのオリエンテーションです。
入学後の時間割のサンプルの提示や学則等がのった資料の配布・説明が
行われました。
また、入学予定の方から入学をする前に病院見学をしたいがなどの積極
的な質問や相談も行われました。
投稿時間 : 13:42 個別ページ表示
11月18日、専門学校柳川リハビリテーション学院にて、献血が行われました。今回の献血は、ちくご菜の花ライオンズクラブの主催で行われました。
朝9時30分、日本赤十字社 九州血液センターの献血バスが到着しました。

10時、柳川リハビリテーション学院の玄関で、献血が開始されます。

学院及び周辺の関連施設の職員や地域の方が献血に訪れます。当学院の学生も協力してくれました。

まずは、既往歴や血圧測定、問診等を受けます。次に血液型と比重をチェックします。採血した血液を溶液に1滴落とすと比重が足りると沈みますが、比重が不足すると浮き上がるそうです。

専用の大きな注射針で刺されます。(^へ^;)

ちょうど血液型がAB型の学生がいましたので「AB型は貴重(日本人の約1割)だね」
と声をかけると、なんと「私はAB型のRh -(マイナス)です」との答えに驚きました。AB型 Rh-は日本人約2000人に1人の割合で、非常に貴重な血液も今回提供する事が出来ました。学生や教職員の協力で目標数を超える献血が出来ました。ありがとうございました。
投稿時間 : 15:01 個別ページ表示
作業療法学科の最終学年が行った研究発表会の様子をお伝えします。
11月4日に、理学療法学科と合同で開会式を行いました。
開会式では、まず学院長より挨拶をいただきました。
最終学年のみんなは、学院長の挨拶を聞きながら、これから始まる
発表に対する緊張と不安の表情をのぞかせていました。
いつになく背筋が伸びている学生も多かったですよ。
こちらは、11月5日の発表会場の様子です。
さすがは、最終学年です。
緊張しながらも、しっかりと発表をしていました。
また、周囲からの質問にも一生懸命に答えていました。
中には、想定外の質問に困って、つまりながらも何とか答えたという
発表者もいました。
発表の内容は、臨床実習での経験を中心としたものであるため、
最終学年だけでなく、多くの後輩たちが発表を聞きに来ました。
中でも、昼間部2年生や夜間部3年生にとっては、来年は自分たち
が経験する内容であるため、真剣に発表を聞き、発表が終わった
後も先輩たちに多く質問を行っていました。
こちらは、今回の発表会を企画・運営してくれた委員の皆さんです。
発表会が、無事に終了してホッと一息。どの顔も緊張がとれて、やっと
笑顔になりました。
臨床実習が終了して間もない時期より、この発表会に向けていろいろな
準備を進めてくれました。大きなトラブルなく、無事に発表会が終了し
て良かったですね。お疲れ様でした。
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2010年11月3日(祝) 第8回翠柳際(学院祭)を開催致しました。
企画・運営は全て学生が行いました。
最初に成清恵規さんの講演会が実施されました。
成清さんは生後2ヶ月の時にアテトーゼ型脳性麻痺と診断され、
身体と言語に障害がみられます。
本学院の学生がボランティアとして、成清さんのサポートをしています。
そんな、成清さんに今回講演会をお願い致しました。
何とか発声される言葉を、学生がパソコンに入力し、それをプロジェクターで
スクリーンに映し出しました。
「障害があっても仕事が欲しい。仕事が無いことは生きがいが無いことと同じである。」
「これまでの競争社会から現在は共生(お互いを補う)の社会に進化した。」
「私には夢があります。社会から貨幣というものが消え、人々は自己の向上心と他人への
奉仕のためだけに働く」
「誰も見返りを求めない。」
「皆さんも夢に向かって踏み出してください」と述べられました。

10時からいよいよ模擬店が開店しました。
こちらは満面の笑みを浮かべて「焼きうどん」を作っています。
なかなか美味しくて完売でした。

こちらは、言語聴覚学科の山口学科長自らが腕をふるってピザを作られました。
オーブンは、段ボール箱の内側にアルミホイルを貼り付けて作られました。
箱の中は火をつけた炭を入れることで、約180℃の熱で、ピザをこんがり焼いてました。
本日一番の売れ行きで、最初に完売していました。
冷めても美味しいピザでした。

次に、わた菓子の屋台に!!
実行委員が多いため、気合とテンションが高めです。

こちらは、学院の教職員による物品バザーコーナーです。
先日の大雨による大被害に遭われた奄美大島の復興支援に役立てて頂こうと、
物品バザーの収益を全額寄付することに決めました。

ミス柳リハ(コンテスト)が行われました。
見た目だけでなく女性らしさを審査されました。
第1ステージではリンゴの皮をいかに長くむく事が出来るかを競いました。
第2ステージでは女性には知っていて欲しい食べ物や料理に関することなどクイズを行いました。
誰が優勝したでしょうか?

こちらは、学院祭と同時開催されたオープンキャンパスの様子です。
作業療法学科の先生による、手工芸の体験及び販売のブースです。
先生は一日中作成されていましたので、お疲れの様子でした。

最後に女装コンテスト・・・です。
すっかりその気になっています。
今後に影響が出なければいいですけど。

こちらも一応女装コンテスト出場者です。

今回の翠柳祭のテーマを「Flower 咲かせようみんなの笑顔」と掲げたとおり、学生全員が
楽しく生き生きと活気溢れる学院祭になり大成功だったと思います。
学生の皆さんが、これからも明るく楽しく元気に、益々飛躍されること願っています。
投稿時間 : 15:27 個別ページ表示
