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2010年11月22日
■ 11/18 学生や教職員が献血に協力しました
11月18日、専門学校柳川リハビリテーション学院にて、献血が行われました。今回の献血は、ちくご菜の花ライオンズクラブの主催で行われました。
朝9時30分、日本赤十字社 九州血液センターの献血バスが到着しました。

10時、柳川リハビリテーション学院の玄関で、献血が開始されます。

学院及び周辺の関連施設の職員や地域の方が献血に訪れます。当学院の学生も協力してくれました。

まずは、既往歴や血圧測定、問診等を受けます。次に血液型と比重をチェックします。採血した血液を溶液に1滴落とすと比重が足りると沈みますが、比重が不足すると浮き上がるそうです。

専用の大きな注射針で刺されます。(^へ^;)

ちょうど血液型がAB型の学生がいましたので「AB型は貴重(日本人の約1割)だね」
と声をかけると、なんと「私はAB型のRh -(マイナス)です」との答えに驚きました。AB型 Rh-は日本人約2000人に1人の割合で、非常に貴重な血液も今回提供する事が出来ました。学生や教職員の協力で目標数を超える献血が出来ました。ありがとうございました。
投稿者 yanagawareha : 2010年11月22日 15:01
